ネット上で話題

みんなで大家さんの問題の根本

何かと話題になっている、「みんなで大家さん」ですがこの問題の根本は宣伝戦略ではないでしょうか。 インターネットが普及してから宣伝戦略も様変わりしています。 ステルスマーケティングなども話題になっていますが、今は宣伝戦略の過渡期が故に、行き過ぎた宣伝というものも多く見られます。 人間は、ちょっとでも騙されたと感じたら、その疑念を簡単に拭い去る事など出来ません。 だから、他者を出し抜きつつもお客には誠実さを見せるなんて、難しいことが広告には求められるのです。 特に、投資商品なんて性質のもので、広告戦略で下手を打ってしまった場合、インターネットでボロクソに言われるのは目に見えています。 みんなで大家さんがあたかも詐欺の如く言われてしまうのも、宣伝の失敗の反動と言えるでしょう。

一旦冷静になる必要があります

みんなで大家さんの一口100万円という投資額は、お手頃ではありますが、決して安い金額ではありません。 ただし、本来投資なのですから、その有効性は出資する自分自身が見極めなくてはいけない性質のものです。 例えどんなにリスクが高かったとしても、出資者さえ納得済みなら幾らつぎ込んでも構わないのですから。 現在、インターネットではみんなで大家さんに関する情報が嘘も真もごっちゃになって飛び交っていると言えます。 もう何がなんやらの状態ではありますが、お金を出した人が気にすべきなのは自分自身の判断のみです。 そして、これからお金を出そうかと考えてる人が気にするのは、儲けがでる仕組みに納得できたかと、運用は正しく行われるのかの二点だけです。 否定意見を出すことの出来ない会社側の意見も、悪意に満ちた中傷からも一旦離れて、もう一度冷静に判断する必要があります。